もなか。のブログ

文字に残すことって自由だと思うから。

ライブから2016年を振り返る。

2016年も残すところあと2日…

 

幸運なことに、『Hey! Say! JUMP COUNT DOWN LIVE 2015-2016 JUMPing CARnival』に当選し、たくさんの思い出の詰まった曲たちを、ドームという特別な場所で聴いて、見て。JUMPと共に年を越せて。

とても幸せな気持ちで始まった2016年。

 

あのときは、Hey! Say! JUMPというグループ全体が一歩を踏み出した2015年という節目になるだろう年の終わりと、前進を続けて、道を切り開いていくであろう2016年の始まりを本人たちと迎えられてとっても幸せだったな…

 

f:id:rdmonaka:20161230112348p:image

 

そして、『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』にも足を運ぶことができて。

山田涼介プロデュースという貴重なライブで、 JUMPと時間の共有をしました。

幸せなことにファンサも貰えて。

山田くんって、手で人形操るみたいな動作する癖があるじゃないですか。

あれも間近で見れて。あれってやまだくん的には『見えてるよ』『来てくれてありがとう』『いつもありがとうね』っていうたくさんの気持ちがこもった動作だと思うんですよ。

ほんとに、我が自担はやってくれますね。

 

有岡くんも伝説と呼ばれるようなファンサしてましたね。『オマエ』って(笑)

 

 f:id:rdmonaka:20161230112401p:image

 

やっぱりライブという場は、メンバーとファンが時間を共有できる場だと思うんです。

 

パンフレットで、圭人くんが言っていたように

メンバーにとっては自分たちの成長がわかる場所。つまり、頑張りが認められる場所。そして、ファンに『ありがとう』『勇気』『笑顔』を与える場所。

 

ファンにとっては、JUMPの成長を直接見ることが出来る場所。そして、JUMPに『いつもありがとう』『応援しています』を伝える場所。

 

つまり、win-winの関係がハッキリ見えるんですよね。好きだなぁ…これ。

 

 

 

本人たちがライブ構成に関わらせてもらえるようになってから3年目。smart、JUMPing CARnival、DEAR. 3回のツアーを通して、かなりの経験と知識を手に入れた彼等が作る4回目のツアーは、10周年という節目のツアー。

 

彼等のアイデアや、伝えたいこと、そして愛が詰まったライブは、10周年をどう表してくるのか。"仲の良いHey! Say! JUMP"また、"大人なHey! Say! JUMP"どちらにしても、おもしろそうだ。

 

そして、もうひとつ。

 

まだ彼等の2016年は終わってはいない。

2016年の最後を締めくくるライブ、そして2017年のスタートダッシュにふさわしいライブ。

東京ドームというデビューコンサートを行った地で、思い切りのいいHey! Say! JUMPが見られるといいな。

(残念ながら筆者は受験生なので、行けません。お家から、成功を祈っています。)

 

 

 

『とにかく、上、上、上。まだゴールなんて見えちゃダメだと思う。』

 

これはメンバーも、ファンも同じ。

目指すはもっと上。頂上なんてまだ見えない。

見えない場所に向かって、自分たちが信じる『前』へと突き進む。

それはかなり不安定で、いつ崩れてもおかしくないものだけど、今のHey! Say! JUMPとファンがいれば大丈夫だと思う。

 

 

 

どんなことがあろうとも、

『 全力前進! Hey! Say! JUMP

 

f:id:rdmonaka:20161230112949j:image